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【マイホーム計画①】「戸建・マンション」「新築・中古」「持ち家・賃貸」

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]家・・どうするよ?[/chat][chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=””]・・・どうしようね~?[/chat]

結婚して10年。子供を授かって約5年。

そろそろ家をどうにかしないとなーと思い続けてはや数年

場 所:どこに住むか?

住み方:持家か賃貸か永遠のテーマ

形 態:戸建かマンションか?

状 態:新築か中古か?※購入の場合

これらの事を考え続け、ようや方向性が定まってきましたまだ方向性のみという・・

決まったこととこれから決めていくこと、どんな活動をしてどんな考えに至っているのかについて雑多にまとめていきたいと思います。

目次

決まったこと

既に決まっていることは

①住むエリア

②購入する際のスタンス

のみです。あとは柔軟に色々な選択を検討していきます♪

①住むエリア:近隣の都会エリア

もう少しだけ都会のエリアに住むことを希望しています。子供が将来とれる選択肢の幅を広げたいのと、単純に便利そうだというのが理由です。

我が家が所持している車は一台。今後も一台所持をキープしたいところ。車が大人の人数分必要とされる地方で、一家一台をキープするのに利便性は欠かせません

現状ギリギリ保てていますが、子供の行動範囲が広がったり、親の仕事の事など考えると、公共交通機関の発達している地域に住むのが最善です。

あくまで「田舎住み」は維持しつつ、我が家にとって都合の良い程度の都会のメリットは享受したい!という欲望まみれの選択です。

ちなみに旦那の職場からはめちゃくちゃ遠くなるので大丈夫なのか?と事あるごとに確認しているのですが

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]んー大丈夫じゃない?子供も今より成長してるし、リモートワークとか普及して、やりやすくなってるっしょ~[/chat]

とのことです。

正直この点だけは、不安です。

②「新築」は購入しない

色々な活動を通じて、この結論に至りました。

理由としては、新築を購入する事のメリットが、我々の価値基準では割に合わないと感じたからです。

購入か?賃貸維持か?については、期限を設けて購入する物件を探すというより、「理想の物件に出会えるまで探し続け、それまでは賃貸を維持する」という姿勢です。

ちなみに賃貸を継続にすることになっても、子供の進学に合わせて①のエリアへの引っ越しをすることは決めています。

マイホーム検討の為これまでしてきたこと

①住宅メーカーめぐり

イベント目的で住宅展示場に遊びに行ったときに、気になっているメーカー数社で話を聞きました。そしてその中で3社ほど、工場見学に行ったり、希望の間取りでイメージ図を作成してもらったりもしました。

勿論、その中で希望の間取りでどのくらいのお金がかかるのかについても教えてもらい、希望をモリモリにしたときにかかるお金にドン引きしたり、完成見学会、住まいの見学会(的な物)に参加した時に感じた、何とか工夫して「予算内に収めた感」に少々がっかりしたり。

それでも、自分の希望の家が作れるというのは大きな魅力ですので、メーカーめぐりをしていた時は、家を建てるか?ではなく「どのメーカーにするか?」という目線で見ていました。少なくとも当時は購入にかなり前向きな姿勢で臨んではいたのです。

新築を諦めた理由はいくつかあるのですが、その一つが、土地の取得がとん挫したからでした。それについては③の土地取得交渉で書いていきます。

各メーカーに関する比較記事(社名は伏せます笑)を別で書いてみようと思います。

②新築マンション見学

全部で3か所のマンション見学をしました。

都会の駅前高級マンション

結婚した当初、都会に住んでいたのですが、借りていた部屋の目の前に大きくて高級なマンションが建ちました。都会の駅前の物件なので、ハイクラスの部屋は億ションです。

冷やかし半分で見学に行き、担当者と話をしました。マンションのブランドもCMをバンバン流すメジャーなブランドだったので、ハイクラスは即売れだったとのこと。しかも大半がキャッシュでご購入という・・。別世界を見たなーと、全く参考にならず帰宅しました。

田舎の地元メーカーのマンション

地元メーカーという言い方で良いかはさておき、その地域のみで展開するマンションブランドの新築の部屋の見学に行きました。金額はお手頃で、ファミリー層を意識した作りで、住みやすさの点では評価は高かったです。

但し、立地に難があり、どちらかというと車ありきの立地です。スーパー等の施設は近くにありますが、公共交通機関が充実していないので、車一台で生活すると不便さが付きまとう事になりそうです。

またそこで細かく教えてもらったシミュレーション上の、「修繕積立・共益費:計3万円」が住居費用と別にかかることを実感すると、マンション購入への気持ちのハードルが上がってしまいました。

田舎の駅前高級マンション

田舎のマンションの比較として訪れた駅前高級マンションは、子供有ファミリー向けというより、DINKS家庭、独立後の夫婦、おひとり様向けという雰囲気でした。そしてお値段も、駅前ですので田舎でありながらそれなりに高かったです。

そのことより、”売り切りたい担当者の圧が強すぎて早く帰りたかった”という感想でした。おそらく「想定より売れが悪い」のだろうなと思います。

「見てみたかっただけ」の私たちとは温度差が大きく、なんだか申し訳ない気分になりました。(QUOカードもらっちゃったしね)

私は不動産を見るのは好きなので、全体を通して貴重な経験になったと思っています。

③土地取得交渉

実は、既に一戸建てを所有しているのです。

旦那が親族から相続し、現在賃貸物件として貸しているという状況です。その隣の土地が長年空き地になっているのです。

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]その土地を購入して、現在所有している一戸建てを解体して、広い土地に家を建てたい![/chat]

ということで、土地所有者と交渉をしていたのですが・・・残念ながら交渉は決裂してしまいました。「決裂」と書きましたが、険悪なことは一切ありません。おだやかに交渉は終了しました。

ある程度希望の間取りで建てたいと思うと、それなりの土地の広さが必要であることが明らかで、住みたいエリアの相場からすると、購入金額が予算オーバー。なので、新築の戸建購入に黄色信号が灯りました。

それ以上に、所有戸建のある土地が気に入っていたので、そこに住むことを半ばあきらめる事を思うと、新築戸建に対する熱が急速に冷めていく感覚を覚えました。

④不動産会社での中古物件購入相談

現在住んでいる賃貸物件の件で相談する事があり、「ついでに住みたいエリアの中古物件についての相談もしてみた」というのが相談のきっかけでした。

この相談の時に、急激に方針が固まったと言って良いと思います。

どんな事が「新築の物件を購入しないという事を決定した理由」になったのかについては次の通りです。

新築の物件を購入しないと決めたわけ

①「割高すぎる」「リスクが高すぎる」と実感した

担当者がお勧めの物件としてピックアップしくれた物件がどれも「築浅」で「とてもきれい」な物件ばかりでした。中には建ててわずか3年という物件もあり、私は「なぜ手放すことになったのか?」ということが気になって仕方がありませんでした。

担当者曰く、「詳細は伝えかねるが、コロナの影響で収入減し、ローン支払いができなくなった方が大勢いる」ということでした。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]ということは築浅の優良物件がたくさんある!?わーい!![/chat]

・・・とはさすがに思えず、非常に複雑な気持ちになりました。

築浅の物件が割安で購入できる、しかもその選択肢が多いというのは事実です。購入する側(今回でいう私たち)にとってはある意味でチャンスでもあります。

ただ、せっかく自分で一から設計して作った思い入れのある家を手放さなければならないという状況を想像すると、胸が押しつぶされる思いがしました。

と同時に、支払い不能になった時に「割安で売りに出さなければならなくなる新築の住宅」のリスクを痛感し、新築購入への怖さを実感することになりました。

[chat face=”man1″ name=”担当者” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]新築時はおそらく5,000万円ほどしたと思いますよ。[/chat]

という物件の売値は3,500万円ほど。まだ5年ほどしか経ってないのです。

実際のところは調べつくしていませんが、築15年経てば、値下がり幅もほぼ横ばいという情報をどこかでみたことがあります。

ローンというリスクを背負って、新築の家を建てる価値があるのか?について考えた時に、我が家の価値基準には合わないと感じる出来事でした。

もし、誰かの建てた家を住み継ぐことになった時には、その方に代わって大切に住まないといけないなという気持ちにもなりました。

②「新築」にこだわりがない

我が家は「お古」への抵抗が皆無です。

使う期間が限定されるものや高級な物は、リサイクルショップのものをまず検討するし、子供の服やおもちゃ、チャイルドシートにベビーカーはおさがりを大いに活用しています。車も中古車で全く問題がないタイプなので、おそらく家にもそれが当てはまります

気に入らないところだけリフォームすれば良いと思っています。

賃貸で済んでいて何の問題もありませんので、中古物件も、気に入ってしまいさえすれば全く問題ないと思います。

「一回の家づくりで満足することはできない」という先人の知恵もありますが、中古物件なら「出来上がったものを買った時点で、きっと諦めがついているはずだ」と買う前から妄想しています笑

今後の方針

気になった物件を見に行く!ということを繰り返していこうと思っています。

中古物件はその時その時で売りに出されるものが変化していくものなので、都度見て判断しながら、理想の物件像に近づけていこうと思っています。

 

まとめ

まだまだ道半ばのマイホーム計画を公開させていただきました。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]公開も何も、ほぼ白紙って言うね笑[/chat]

これから、状況が変わるごとにマイホーム計画情報を更新していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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