MENU

頑張るパパ・ママが【一時保育】を利用すべき5つの理由と利用の秘訣について

子供は可愛い!でも、一人の時間がほしい…

たまには、夫婦でゆっくりご飯が食べたいなー

子供の体力がありすぎてついていけない…

こうお悩みなら、一時保育(一時預かり)の利用をおすすめします。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]約3年間一時保育を利用してきた経験から一時保育について解説します[/chat]

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=””]我が家の双子育児は、一時保育なしでは成り立たなかった…[/chat]

目次

一時保育を利用すべき5つの理由

早速ですが、一時保育を利用すべき理由はこちら!

①ゆとりが生まれる

②いざという時に頼れる

③育児の相談ができる

④マイペースにならし保育できる

⑤子供が「頼れる人」を作れる

①ゆとりが生まれる

一時保育を検討する一番の理由が「育児負担の軽減」だと思います。

・祖父母が遠方で頼れない

・仕事が多忙でワンオペ

・自分の時間が無く辛い

コロナ渦ということもあり、帰省も難しく、友人と会う事も難しい状況。

育児を抱え込んでしまっているパパ・ママは多いと思います。

また、出産前はできると思っていた事が辛く感じることも。

そんな時は一時保育をぜひ活用してみてほしいのです。

買い物は一人で行くとこんなにスムーズなの?

思考や作業が中断されない!

家ってこんなに静かなの?

好きな映画久しぶりに観た・・

久しぶりにぐっすり眠れた

限られた時間ですが、制限なくやりたいことができれば、子供と余裕を持って接することができるようになります。

保育認定を受けて保育園に預けるためには就労している・出産がある・介護があるなどの理由が必要です。

ですが、一時保育は「リフレッシュ」が認められています。

簡単に言うと理由は必要ありません

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]堂々とリフレッシュしてください♪[/chat]

②いざという時に頼れる

子供の面倒をを看られない・子供を連れていくのが難しいという時に、預け先があると安心できます!

冠婚葬祭の間預けたい

パパ・ママの体調不良

仕事の面接がある・・等

私が初めて子供を預けたのは「確定申告」のためでした。

確定申告会場で担当者に確認して入力する必要があったので、乳児2人を連れていくのは難しかったのです。

最近では、コロナウイルスのワクチン接種後の体調不良を考慮して、一時保育をお願いするという話も耳にしました。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]預け先があるだけで、行動の幅がぐんと広がります![/chat]

③育児の相談ができる

初めての育児だと、特に不安に感じる場面が多くあります。

離乳食のこと

体の発達や言葉について

トイレトレーニングのこと

子供の「イヤイヤ」など

数か所の預け先をみて感じたことなのですが、一時保育担当はベテラン保育士さんが多いと思います。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]「はじめまして!」の子供が多いからかな?[/chat]

定期的に同じ所に預ける場合、子供の個性を把握してもらい、寄り添った意見をもらえることがあります。

保育士さんのたくさんの子供を看てきた経験からでるアドバイスに、私は何度も救われました。

むしろ私が気付かなかった子供の個性を、逆に教えてもらう事も!

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]3年間「一緒に育児をしてもらった」という感覚です![/chat]

④マイペースにならし保育できる

保育園・幼稚園入園時には、必ず短時間の保育を繰り返して慣らしていく期間が必要になります。

当然ですが、始めはみんな泣きます。

泣かずに通園できるまで数日で終わる場合も、数カ月かかる場合もあります。

慣れてからも日によっては、泣きながら通園する日が出てくることも。

仕事復帰のための保育園入園の場合は、子供の心配と仕事の心配がダブルで押し寄せてきます。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]泣き叫ぶ声に後ろ髪をひかれながら仕事に行く日は、少ない方が良いですよね[/chat]

一時保育でお預かり慣れを計画的にしていけば、保育園・幼稚園入園もよりスムーズにいくと思います。

実際、2~3月は一時保育の繁忙期です。

保育園・幼稚園入園が決定し、ならし保育代わりに一時保育を検討する家庭が多いためです。

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]繁忙期になると予約できない可能性もあるので、その前からの利用がお勧め![/chat]

我が家は3年間一時保育を利用したおかげで、幼稚園で泣いて過ごした事はほとんどありません。

1、2度泣きましたが、その時の気持ちを上手に説明することもでき、成長を感じる機会になりました。

⑤子供が「頼れる人」を作れる

最も重要なのがこの⑤番です。

子供にとっては親(家族)が唯一信頼できる相手です。

それは特に何の問題も無いのですが、親以外に頼れる人が増えることで、子供にとって大きなメリットが生まれます。

人に対して寛容になる

「頼り方」を学べる

預け先の保育士さんだけではありません。

出先で会う様々な人、たまに会う親戚など、物怖じせずに関わることができるようになります。
※子供の性格にもよります

家では、親が先回りして、全力で要求に応えてくれます。

ですが預け先ではすぐに対応してもらえたり、親ほどに気持ちをくみ取ってもらえるわけではありません。

その環境で、自分の要求を伝えるアピールができるようになります。

アピールする
→伝わる
→自信がつく

このサイクルを繰り返すことで、初めて会う人ともコミュニケーションをとることができるようになります。

子供自身も、コミュニケーションを通して様々な人から刺激をもらい、日々大きく成長しているように私は感じました。

一時保育の利用方法・注意点など

一時保育を実施している場所により、利用方法は大きく異なります。

[chat face=”inCollage_20210420_184644103.jpg” name=”夫(神)” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]まずはお住まいの地域の一時保育を実施している施設を調べてみましょう。[/chat]

預け先を選ぶポイントは?

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]利用料金

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]利用可能な時間

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]給食サービスの有無

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]タイムテーブルの有無

利用料金はサービス内容によっても差がでます。

食べ物の好き嫌いやアレルギーの問題が無ければ、給食サービスが便利です。

また、預け先によって

食事・お昼寝が時間で決められている所

子供のペースで自由に過ごせる所

があります。

頻繁にお昼寝をする乳児期や、慣れないうちは自由に過ごせる場所の方が子供の負担は小さいです。

長い目で見ると、時間で食事やお昼寝を完了してもらえると、一時保育前後のスケジュールが組みやすくなります。

一時保育利用の流れ

①事前登録・説明(予約)

②必要なものをそろえる

③利用する

①事前登録・説明

多くの施設で、事前登録と、利用方法、必要な物等の説明を受ける事が必要です。

まず子供に関する情報を登録し、子供の事(性格や授乳・食事・おむつの状況など)をこちらから説明します。

そして、一時保育の利用方法などの説明を受けて、可能であればその場で利用の予約をしましょう。

②必要なものをそろえる

事前説明で必要と言われたものをそろえましょう。

おむつ用品、ミルク用品、お弁当グッズ、水筒、タオル、昼寝用の寝具・・・etc

新たに買い揃えるというより、なるべく今あるものを使うことをお勧めします。

あくまで一時保育であり、入園とは状況が異なります。

利用してみて、あまりお子さんとの相性が良くないと感じたり、利用しにくいと思う事があるかもしれません。

他の施設へ変更することなどを考慮して、なるべく最初の出費は抑えていた方が良いと思います。

そして持ち物・服には全て名前を書く必要があります!

お名前シールやスタンプはあると便利なので、この際に準備すると後々も使えます♪

③利用する

子供とご自身の体調管理をして、当日を迎えましょう!

子供に事前説明する??

幼稚園の園長先生が言っていた事をここでシェアしておきます。

前もって幼稚園・保育園についての詳しい説明するのはNGだそうです。

良い方向にシミュレーションができず、「恐怖へのカウントダウン」になってしまうことも。

軽く説明して(当日言うくらいでちょうどいい!)楽しいところに行くんだという明るい雰囲気で預け先に向かいましょう!

一時保育のデメリットは?

圧倒的にメリットが多いと考えていますが、考えられるデメリットがいくつかあります。

[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]お金がかかる

[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]手間がかかる

[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]慣れるまで罪悪感がある

[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]毎日・希望通りは×

[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]周囲の理解の問題

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]これらについても一つ一つ解説・検証していきます[/chat]

お金がかかる

幼児教育・保育の無償化で一時保育にも優遇措置がある自治体もあります。

ですがそれでも一時保育はお金がかかります。

○ 幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無償化されます。

  • 幼稚園については、月額上限2.57万円です。
  • 無償化の期間は、満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間です。
    (注) 幼稚園については、入園できる時期に合わせて、満3歳から無償化します。

内閣府HPより

※上記は保育園児・幼稚園児を対象とした記述ですが、一時保育についても上記を基準として対象年齢を定めている自治体が多いと思います

満3歳を迎えると、幼稚園へ通う事が可能になります。満3歳を過ぎても、翌年度から幼稚園入園をするお子さんが大半です。

なので一時保育を利用するのは3歳以下のお子さんがメインです。そうすると、一時保育利用時には、無償化の恩恵を受けられないことがほとんどです。

「ほぼ自己負担」と想定しておいた方が無難です。

利用料金は預け先によって大きな差がありますが、安く見積もっても、一時間で200円~というところが多いと思います。

例えば1時間200円として、1回に5時間、週3日利用する事を想定すると、1ヶ月で下の通り利用料金がかかります。

5時間×3日×4週間×200円
=12,000円/月

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]我が家は双子なので倍かかります・・[/chat]

保育園児として預ければ、週に5日預けても、給食費が込みでも、上記の金額を上回らないかもしれません。

そう考えると、一時保育はあくまで「一時的に」利用することを前提にして、仕事をする際は保育園入園を目指した方が良いと思います。

手間がかかる

一時保育は、預け先に荷物を置いておくことができないことが多いので、必要なものは預けるごとに「全て持ち込み、全て持ち帰る」事になります。

食事提供が無ければ、お弁当を用意する必要もあります。

大きなカバンにおむつやミルク・お弁当、お着替え、タオル、寝具・・・

車があればベストですが、徒歩や自転車、公共交通機関で預け先に向かうのは辛いかも知れません。

慣れないうちは、前日までにできる限りの準備をする、パパ・ママの体調も整えておくことをおすすめします。

慣れるまで罪悪感がある

先にもふれましたが、最初のうちはめちゃくちゃ泣きます。

心配で休むどころじゃない

すぐに駆けつけられる近場のカフェでランチ

お迎え予定時間より早くお迎えに…

最初はリフレッシュなんてできないかもしれません。

それでも、できるなら根気強く、コンスタントに一時保育を利用してみて欲しいと思います。

ひと月に1回など、すっかり忘れたころに預けるのでは、慣れるまでに相当な期間がかかり、預けるたびに親子共に辛い状況が続きます。

1週間に1~2回、短時間からスタートして様子をみましょう。

いつかは慣れて、笑って通える日が来ます。

[jin_icon_like color=”#e9546b” size=”18px”]1週間前より、泣かずに過ごせた

[jin_icon_like color=”#e9546b” size=”18px”]保育士さんに抱っこされたら泣きやんだ

[jin_icon_like color=”#e9546b” size=”18px”]笑って遊ぶ姿が見られた

[jin_icon_like color=”#e9546b” size=”18px”]お友達と一緒に遊べた

少しずつ慣れていく子供に、たくましさや頼もしさを感じたり、笑って駆け寄ってくる姿に嬉しい気持ちになったり。

自分たちのリフレッシュと、子供の成長が一緒に味わえる良い機会になると感じられるようになります。

毎日・希望通りの利用は×

自治体や、預け先の規定にもよりますが、一時保育という枠で毎日預けることはできないことが多いです。

私の住む自治体では「週3日まで」が原則として定められていて、預け先を分けるなどして週3日以上預けると、自治体に把握されてしまう仕組みになっています。
※試したことがないので、罰則などは不明です

また、希望日全て預けられるわけではなく、先着順で枠が埋まるとその日はNGという事も。

自分の都合で日程をある程度変更できる予定(美容室や友人との約束など)であれば一時保育で問題ありません。

ですが仕事の為など予定の変更が難しい場合は複数の預け先を見つけておくなどの工夫も必要になります。

周囲の理解の問題

「保育園に預けている」というと、極まれに「かわいそう」という感想をぶつけてくる方がいらっしゃいます。

[chat face=”inCollage_20210420_182040703.jpg” name=”私” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]そんなん気にしない気にしない![/chat]

…と言いたいところですが、子供の事となると、どうしても気になってしまうパパママは多いのかな?と思います。

[chat face=”woman2″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]3歳までは自宅でみるべきだとママ友に言われる[/chat]

[chat face=”woman3″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]保育園に預けるぐらいなら私に預けろって義母が言ってくる・・(それは無理)[/chat]

こういう場面で大切なのは「自分たちはどう考えて、預けることにしたのか」を明確にしておくことだと思います。

ここからは私の考えです。

「リフレッシュ」という目的で子供を預けるのはかわいそうだという意見。それはそれで理解できます。

でもリフレッシュしたいという気持ちを押し殺して、無理して子育てを続けるより、時々リフレッシュを挟みながら余裕を持って子育てできる方が良いと私は考えました。

事実、一時保育を定期的に利用し始めた1歳以降、徐々に自分を取り戻すことができたと感じましたし、一緒に過ごす時間は精いっぱい子供と向き合ってこれたと思っています。

デメリットはコントロールできる

デメリットについてまとめてきましたが、実はデメリットのほとんどはコントロールが可能です。

予算に合わせて利用頻度を変えられるし、罪悪感が大きかったり、自分たちの価値観に合わないと感じたら利用を辞めればいいだけなのです。

利用前にする手続きや準備はたくさんありますが、利用を辞める時にしなければならない事はほとんどないとありません。

利用可能な状態を維持することもできるので、万が一の預け先の一つとして残しておくことも可能です。

まとめ

3年間、一時保育を利用してきた経験を元に、一時保育のメリット・デメリットなどについてまとめました。

きっといつか「あっという間だった」と思う日が来るであろう、幼児期の育児。

その育児時間を少しでも楽に、笑顔で過ごすための時間にするため、一時保育も一つの選択肢として利用する方が増えるといいなと思っています。

そして制度がもっと拡充されることを祈っています。

https://kamisamanoiutoori.com/english-conversation-class-forchild/

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる