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【子供の英会話教室】「2歳児」が1年通った感想。英語力はアップした?

https://kamisamanoiutoori.com/goomiesenglishforkids/

↑でおうち英語に使えるお勧め教材Goomiesグーミーズ ENGLISH FOR KIDSの紹介をさせていただきました。

ブログ新参者で解析能力は低いですが、それでも差がわかるほどその記事が非常に伸びが良くて、皆さんの子供の英語に対する関心の高さを実感しました!

そこで、この記事では、我が家の幼稚園児双子が1年間英会話教室に通った時の事を正直ベースでまとめていきたいと思います。

目次

我が家の現状での結論

早速ですが、我が家がだした結論は・・英会話教室は時期尚早。

ですので、1年で辞めて損切りしました。そう思った経緯については以下の通りです。

①英会話教室のメリットを活かしきれない

※英会話教室のメリットについては、詳しく後述しようと思います。

(さらっとだけ言うと)英会話教室は英語が話せる人と、コミュニケーションを取れる事が一番のメリットですよね。乳・幼児期は母国語ですら発達段階であり、コミュニケーションそのものの方法を学んでいる時期ですから、英語でのコミュニケーションに集中する事は難しいのです。

実際見学に行くと、「英語で行われる幼稚園・保育園」状態で、親がいないさみしさで終始泣いていたり、先生に抱っこされたまま授業が進んだり、粗相してしまったり。週に一度約1時間のレッスンのうち、どのくらいが「英語を学ぶ」時間になっているのか疑問でした。

子供がある程度成長し、英会話に集中できるようになって初めて、「英会話教室」のメリットが活きてくるのではないかと思いました。

②「おうち英語」向け教材ではない

我が家が通っていた英会話教室では、家で学べるような教材がセットで送られてきました。英語のカード、それに機械を通して発音が聴けるペン、CD等。教科書に沿って予習復習もできれば、おうち英語の教材として使えそうだと、スタート当初は思いました。

しかし、その内容が我が家の現状に合いませんでした。

ピクチャーカードが多すぎて扱いが難しい

イラスト付きカードにペンをかざして発音を聴くことができるのですが、バリエーションがありすぎてとにかく量が多く、カードを持て余してしまいました。そして内容が単調で飽きてしまうという結果に。あってもやらなければ意味がないんですよね・・

メイン教材がCD(聴くタイミング無)

映像コンテンツを観るのが習慣になっている我が家では「CD」の活躍する場面がありませんでした。車移動も映像がメインです。

「教科書とCDでおうちでも聴いて勉強してね~」というスタイルなので、普段観ているYouTubeに勝てないのです。元々YouTubeでも英語コンテンツを観るようにしていたので、最初はそんなものかと思っていたのですが、時が経過するにつれて「通っている意味」について考えさせられるように。

③「おうち英語」専用教材に切り替えることにした

理由でもあり、「きっかけ」となったのが、ディズニー英語システムの営業を受けたことでした。英会話教室に通い始めてちょうど1年経った頃、旦那が勝手にディズニー英語システムのアポイントの承諾をしていました。日曜朝8時に。←恨みのせいで忘れないw

結果的にその場で契約したのですが(!)費用の面で、「一撃必殺数十万円の出費」と、じわじわ地味にかかり続ける英会話教室代を両方捻出するのは難しいと判断しました。突然の来月辞めます宣言に、先生も大困惑状態でしたが(本当申し訳ない・・)強く引き止めることもせず、「いつでも戻ってきてね!」というお言葉を頂きました。

④送り迎え、時間調整のストレス

我が家が通っていたクラスが、午後4時ごろスタートのクラスでした。お分かり頂けるでしょうか・・2歳~3歳だとその時間はお昼寝リスクがあるんですね。そうすると、

予めクタクタになるまで遊ばせて

→おやつ①を食べさせてお昼寝(@車)

→20分程前に起し、おやつ②で覚醒

→ご機嫌を回復させて教室に送り出す

というスケジュールで臨み、1時間ほどで回収、という流れで1年過ごしたのですが。

非常にめんどくさい!んですよね・・・

時間と場所にしばられる習い事の欠点・・しかもレッスン時の調子を良くすることを考えると1日がかりでスケジュールが決まってくるのです。

この点でも、子供の成長とともに気にする要素が減ってくると思いますので、習い事をするには早かったのかな・・と思いました。

また、他の保護者の方とのやり取りも少し苦痛でした。最後のクラス分けは我が家ともう一人だけのクラスで、その保護者の方は本当にいい人でしたので、ストレスはありませんでしたが、これが複数だった場合・・毎週憂鬱になりそうだと感じました。

なぜ英会話教室に通い始めたのか?

ここで、そもそもなぜ我が家が英会話教室に通っていたのかについてまとめておきたいと思います。

ちなみに、我が家が通っていた英会話教室の概要は下記の通り。

月  謝:一万円程度/一人※教材費、機械レンタル代別

レッスン:週に1度1時間

先  生:基本日本人、月に一度ネイティブレッスン

目的は?

既に、YouTubeやGoomiesグーミーズ ENGLISH FOR KIDSで家での英語コンテンツの活用はスタートしていたのですが、「より効率的に、効果的に」英語に慣れ親しむためのメソッドを活用したかったのです。

メリットの部分でも書きますが、プロの目線でのレベルの判断や、習得の進捗を確認したり、ネイティブの方とのコミュニケーション機会を得られたり。そういった部分を期待して英会話教室に申し込みました。

英会話教室のメリット

プロに指導してもらえる

進捗がわかる

ネイティブとコミュニケーションできる

預かってもらえる

当然ですが、英語のプロに教えてもらえること、そして習得のレベルの進捗を教えてくれることで、通わせるモチベーションが保てることが第一のメリットだと思います。素人が闇雲にやったところで、話せるようにはならないと思います。だって親が話せないんだし

私の通っていた英会話教室では、月に一度、ネイティブのレッスンがありました。希望としてはオールネイティブだったのですが、親とのコミュニケーションは日本人の先生の方がスムーズで、進捗報告、アドバイスを正確に受け取れました。

双子育児で疲れ果てていた私から双子を1時間引き離してくれるのも、私にとっては大きな魅力でした。(その間に買い物ができた)

デメリットは?

時間・場所が拘束される

一人一人にレッスン料がかかる

親が参加できない

週に1時間しかレッスンがない

既に書いたことと重複しますが、レッスンの為に半日がかりでスケジュールを組まなくてはならない事、そして休めば休んだだけ月謝が無駄になってしまう事は大きなストレスになっていました。

また、兄弟が増えれば、それだけレッスン料が加算されていくシステムなので、双子の我が家にはその負担がいきなり大きくかかり「デメリットが強調された」形でした。

先生に進捗やアドバイスはもらえますが、教室でどうレッスンしているかはヴェールに包まれています。家庭での再現性が低く、日常に活かせない点は非常に「もったいない」なと回を重ねるほどに思いました。

そして週に「1時間のレッスン」しかないこと。どの教材もメソッドも「基本は家で!」という姿勢は変わらないのですが、ついついレッスン頼みになってしまう傾向があること、家の学習に代用品を使うとレッスンとの互換性が低く、意味をなしにくいのです。

1年通った感想

英会話教室に1年通った結果の、英語力の向上度合については「判断しかねる」というのが正直なところです。コミュニケーション自体が未熟なので、英語の向上度合いを測るのが難しいのです。

親としては、かかった時間、費用のコストに結果が伴わないというのが正直な感想でした。

もちろん、早々に結果の見えるものではないという認識ではいましたが、先生の「10年くらい経つと、通っててよかった!って言ってもらえるようになる」という言葉が逆に絶望的に聞こえてしまったのです。

10年通うということは240万円の投資になります。改めて数字で出すと気を失いそうになります・・

「とりあえず」おうち英語に全振り決定

前述したとおり、ディズニー英語システムを即時契約し、おうち英語一本(教材は色々組み合わせます)に切り替えることにしました。

しかし、それはあくまで「今は、とりあえず」という姿勢です。

おうち英語だけで「話せるようになる」とは思えない

英語習得には「インプット」「アウトプット」両方のアプローチが必要だと思われます。

おうち英語では主にインプットに重きを置いていて、アウトプットはオプション?というスタンスが多いと思われます。※もちろん電話やチャットでのレッスンメニューはあります!

現状でアウトプットの機会があっても活かしきれないだけで、「いずれは必要」だという認識でいます。

取りあえずおうち英語教材で「時間稼ぎ」

英会話教室で我が家は月に2万円ほどのレッスン料を払っていました。一年で24万円ほどになります。それが3年では、72万円。このあたりから、

ディズニー英語システムの料金とほぼ変わらなくなります。

つまり、3年以上「インプット」をディズニー英語システム等で集中的に行えば、英会話教室に通っていた時より効率的に、英語習得に必要とされる2000時間を稼ぎ出すことができるのです。

兄弟が増えても、そして親も同時に英語力を鍛えることが可能になります。子供の教材に対する疑問や気付きを共有できて、素人ながら習得の進捗もなんとなく把握ができます。

時間や場所にとらわれず、一日中バックグラウンドで流しっぱなしというチートな使い方も可能になります。

いつかは何らかの形で英会話に通う事を検討

「アウトプット」機会を設けるために、英会話教室はいずれ再検討する予定でいます。

一番の候補は「オンライン英会話」かな?と思っています。今のところ全くリサーチしていないので、候補は特にありません。

場所にとらわれず受講できて、経済的。そして余計なしがらみが生まれなそうという、私にとっては大きなメリットがあるので、いずれしっかりリサーチしたいと思います。

まとめ

我が家の子供にとってはじめての習い事がこの「英会話」でした。先生にも恵まれ、お友達もできたのに親の考え方の都合で辞めさせてしまったこと、それだけが本当に悔やまれる点です。いまだにひきずってます

これからは、習い事や子供に関する様々な決定を子供の気持ちを第一優先に考えて慎重に下さなければと思っています。

子供が楽しく、自然に英語に親しみ習得してくれる環境を整えて(あわよくば自分も)子供の人生の選択肢を広げていきたいなと思います。

 

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