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仕事の手を抜きたい?違う。リソースを減らしたい。

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週8時間勤務(フルリモートライター)のみに絞って、仕事のペースを落としています。
かなり丁度良い感じです。
稼ぎは少ないけれど、無いよりはまし?

私は仕事の手を抜きたい。

違うな・・・仕事に対して割くリソースを減らしたい。

これに対しては賛否両論色んな意見があると思う。

減らせるものなら減らしたいけれど、お金が要るからそんなこと言ってらんねーんだよ。
って思う人もいるだろうし。

仕事を頑張ること自体はとても良いことだと思っている。
のめり込むようにやってきた、今までの仕事の仕方に関しても後悔はない。

ただ、今の私には仕事に割ける余裕があまり無い。
家事と育児を中心に生きていて、家事も育児も役割の引き取り手が無いので、抱えるしかない状態。
もちろん、育児は夫婦でしています。
細かいタスクとか、急なトラブルの時の対応が100%私という状況。
それだけと言えば、それだけなんだけど。

その状況に甘えているのか?
満足しているのか?

満足はしていない。
けど、とても穏やかに過ごせることは確かだ。

一生懸命仕事をしたらこうなってしまった。
だからって私が悪かったとは思っていない。

だって、仕事するのは悪くないはずだから。

ただ、周りの準備が整わないうちにダッシュをかましてしまったことは事実。
その点は反省しなければと思う。

焦らず、少しずつ仕事に割くリソースを増やしていかないといけないようだ。

私の父は、サービス業だった。

休みは平日1日。
帰りはほとんど夜9時以降。

だから土日も含めて、ほぼ母のワンオペ。
弟もいたし、大変だったと思う。
母に遊んでもらった記憶はあまり無くて、勝手に遊んでた記憶が残っている。
未就学の時期は、近所に公園もあったし、周りに同世代の子供がたくさんいたから退屈はしなかった。

小学校にあがったら友人ができて相変わらず勝手に遊んでた。
私が小学校に上がってから、母が外で働くようになった。
鍵っ子にもしてもらえなくて、家の前に座り込んで母を待つこともしばしば。

そのうち、スプーンの柄を使ってカギが開けられるようになって、傘立てにスプーン隠しておいたんだよねー。
締め出されてトイレいけないリスクからの解放に我歓喜。

頻度は多くなかったけど、運動会は毎回お昼休みに少しだけ顔を出す程度、とか。
家族でお出かけすることもあまりなかったから、どうしても「寂しい瞬間」はあったな。

だからね。自分が結婚するなら

「土日休み」
「大企業勤め」

そんな相手が良いな、とずっと思ってた。
なのでそういう人と結婚した。  のかな?

狙ってたわけじゃないよ。
だけど、やっぱり人って「思っている通りに生きていく」物だと思うんだよね。

潜在意識…かな。
多分ちょっとした事の積み重ねだとか、要所要所の選択の結果だと思うんだけど、

話を戻しまして。

何が言いたかったかっていうとね、子供の近くにいなくちゃいけないって思ってるんだと思う。
私は1人が好きなんだけど笑

子供に何かあった時にすぐに対応できる状況・距離感でいたいんだろうな。
だからね、ブログ始めたのも、ライター始めたのもそういうことなんだろうと思う。

あ、共働きも、鍵っ子も否定していないし、寂しく感じるかどうかって、多分「時間の問題じゃない」と今は思ってるんだ。

当時は母に余裕が無くて。
笑って会話したりした記憶があまりないんだよね。

忙しい合間でも、短い時間でも。
笑顔で話すとか。ぎゅーっと抱きしめるとか。

そういうことで全然埋まる問題だと思う。

だから、私の選択も所詮「対処法」みたいなもの。
時間の問題じゃない。
一人になったっていいし、仕事も家事もじゃんじゃんやったらいい。

でも時々、ぎゅーっと抱きしめて大好きって言う事が、一番大事。

そう心の奥底から思えてたらさ、もっとうまいこと仕事に時間とか労力割けるんだろうな笑

なんだかんだ、小学生の私が許してないらしい。
もっと子供に関心示せって怒られてる気分だ。

あ、気付いた?酔ってるよ~
安くて甘ーいワイン飲んじゃった~
あまり良い酔い方じゃないな。

少し長くなりましたがこのへんで。

おやすみなさい。

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